女性の専属コネクターが中小企業の経営者に代わり、交流会で接点をつくり、次の面談へつなぐイメージ
「行けない」日でも、出会いを次のビジネス機会へつなぐ。

経営者にとって、交流会への参加は大切。でも時間は限られている

ビジネス交流会には、日頃の営業活動だけでは会えない経営者や、新しい協業先、将来の顧客と出会える可能性があります。一方で、経営者の時間は限られています。日々の商談、社内の意思決定、サービス改善、採用、資金繰りなど、優先すべき仕事は尽きません。

「交流会に行きたいが、その時間を確保できない」「会場で名刺を交換しても、その後のフォローまで手が回らない」。このような課題を、本人の努力だけではなく、仕組みで解決するために生まれたのがコネクターギルドです。

コネクターギルドは、交流会の「代理出席」ではありません

コネクターギルドは、経営者や企業に代わって交流会へ参加するサービスです。ただし、単に会場に行き、名刺を集めて持ち帰ることが目的ではありません。

活動するのは、B2Bの現場経験を持つ専属コネクターです。事前に依頼企業のサービスや目的、出会いたい人物像、避けたい接点などを確認します。その上で企業の代表として交流会に参加し、対象となる方に声をかけ、会話を行います。

ここで重要なのは、交流会への参加を「名刺交換」で終わらせないことです。会話の流れや相手の関心に応じて、可能な範囲で再連絡や打ち合わせといった「次の行動」を合意します。これは、席を埋めるための代理出席ではなく、出会いを商談の可能性へつなげる活動です。

専属コネクターが行う4つのこと

中小企業の経営者に寄り添い、事前面談、交流会での接点づくり、次の行動の調整、報告を行う女性コネクターのイメージ
事前の目的共有から、当日の接点づくり、次の行動と報告までを一つの流れで支援します。

1.事前面談で「誰と会いたいか」を明確にする

最初に、企業のサービス内容や交流会に参加する目的をすり合わせます。目的が曖昧なままでは、たくさんの人と会っても成果につなげにくいからです。誰に、何を、どのように伝えるかを事前に整理します。

2.企業の代わりとして交流会に参加する

専属コネクターが対象の交流会へ参加し、依頼企業の代わりに人と人の接点をつくります。交流会の特性や参加者の雰囲気を見ながら、目的に合う方へアプローチします。

3.再連絡や打ち合わせなど、次の行動へつなぐ

名刺を受け取って終わりではなく、相手の反応や関心の度合いを確かめながら、次に何をするかを具体的にします。資料送付、再連絡、オンライン面談など、可能な範囲で次の行動への道筋をつくります。

4.会話と温度感を報告し、フォローを支援する

参加後は、誰と会い、どのような会話をし、相手の温度感がどうだったかを報告します。また、次に取る行動も整理します。名刺の山を、後から見返してもわからない情報にせず、優先順位のある商談候補として整理することが目的です。

依頼から交流会参加、フォローまでの流れ

女性コネクターが中小企業の経営者と相談し、準備、交流会参加、報告、次の面談へと進む流れのイメージ
相談・準備・交流会参加・報告・フォローを連続させ、出会いを次の行動へつなげます。

利用は、初回のオンライン面談から始まります。サービスへの疑問や、参加を検討している交流会、出会いたい相手などを確認します。その後、プランの選択と契約を行い、参加する交流会が決まった段階で戦略会議を実施します。

当日は専属コネクターが参加代行し、交流会終了後に報告書とフォローの打ち合わせを行います。最後に、名刺交換をした方へのお礼メールなど、次の行動を進めます。「行って終わり」ではなく、事前準備と参加後の活動を含めて一つの流れにしています。

コネクターギルドが目指すのは、経営者の時間と出会いの機会の両立

交流会への参加を他の人に任せることは、最初は不安に感じるかもしれません。だからこそ、コネクターギルドでは事前の目的共有と、参加後の報告を重視しています。何を任せ、何が得られ、次に何をすべきかを見える状態にすることで、経営者は本来集中すべき仕事に時間を使えます。

そして、本人が行けない日でも、新しい出会いの可能性を止めずにすみます。すべての交流会に自分で足を運ぶのではなく、自分が出るべき場と、仕組みで補う場を分ける。それは、交流会を単なる参加イベントではなく、継続的なネットワーク構築の手段として活用する考え方です。

こんな方に、コネクターギルドは適しています

参加したい交流会があるのに時間を確保できない方、新規営業まで社内の手が回らない方、名刺は集まるが商談へのフォローに課題を感じている方に向いています。また、交流会を活用したいものの、どの会へ参加し、どのように動けばよいかわからない場合にも、事前面談で目的を整理することから始められます。

「行けないから、今回はあきらめる」のではなく、「自分が行けない時に、どうやって出会いを止めないか」を考える。コネクターギルドは、そのための新しい選択肢です。

まずは、参加したい交流会や目的をお聞かせください

「この交流会に代わりに参加できるか」「自社のサービスでも活用できるか」など、まずはご相談ください。目的や課題を整理し、適した活用方法を一緒に考えます。

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