GUIDE 14 / TOKYO
東京の交流会、多すぎてどれに参加すればいい?
「選べない」を解決する絞り込みの順番

「東京 交流会」で検索すると、大型の名刺交換会、少人数の対話型、朝活、会員制など、たくさんの候補が見つかります。調べるほど迷ってしまう方へ、交流会情報を掲載・更新している編集部が、候補を絞り込む順番を解説します。
目的 → 時間帯 → 予算 → 初参加のしやすさ。この順に考えると、自分に合う候補を比べやすくなります。
この記事の目次
01
東京の交流会は「選べない」のが普通です
まずお伝えしたいのは、選べないのはあなたのリサーチ不足ではない、ということです。東京には、規模・参加条件・目的の異なる交流会が数多くあります。名称も「異業種交流会」「経営者交流会」「ビジネスマッチング」とさまざまです。
情報を集めるだけでは、比較する基準が増えて迷うこともあります。そこで役立つのが、絞り込む順番を持つことです。東京都の交流会一覧を見る前に、自分の条件を整理してみましょう。
02
先に決めるのは「行く会」ではなく「会いたい相手」
最初に「有名な会」「大きな会」を探したくなりますが、先に決めたいのは誰に会いたいかです。会いたい相手を、大きく3つに分けて考えてみましょう。
見込み客
自社の商品・サービスを必要としている経営者・決裁者
協業・提携の相手
一緒に事業を進められる企業・パートナー
同業・情報交換の相手
同じ課題を持つ人、業界の情報を交換できる人
一つの会で複数の目的を満たせる場合もありますが、まずは優先する相手を1つ決めると選びやすくなります。全国共通の確認ポイントは、「ビジネス交流会はどう選ぶ?」でも紹介しています。
03
東京の交流会は、大きく5タイプ
会いたい相手が決まったら、会の「型」を知ります。次の5タイプは、候補を比較するための整理です。同じ会に複数の特徴が重なることもあります。
大型・都度参加型
一度に多くの人と接点を持ちたい方に。名刺交換を中心に、多くの参加者と出会える形式です。じっくり話す時間や進行方法は会によって異なります。
少人数・対話型
協業相手や具体的な相談相手を探す方に。自己紹介やグループトークなどを通じて対話しやすい形式です。全員と話せるとは限らないため、進行も確認しましょう。
会員制・定例型
継続して関係を深めたい方に。同じメンバーと繰り返し会い、信頼を育てる形式です。入会金・月会費のほか、出席や紹介に関するルールも確認しましょう。
業界・テーマ特化型
会いたい業界や話したいテーマが明確な方に。IT・マーケティング・士業など、対象を絞った形式です。関心が近い人と話しやすく、協業や情報交換の候補になります。
朝活・オンライン型
参加できる時間や場所に制約がある方に。朝の時間やオンラインを活用する方法です。朝活には対面の会もあります。時間帯・開催方法と、会の目的を分けて確認しましょう。
04
4ステップで絞り込む
候補を比べるときは、次の順番で条件を整理します。
目的
会いたい相手を、見込み客・協業・同業の中から優先順位をつけて決める。
時間帯
平日夜・朝・昼など、無理なく参加できる時間帯を選ぶ。移動時間やオンライン開催の有無も確認する。
予算
参加費だけでなく、交通費・飲食代、会員制なら入会金や月会費も含めて考える。月に使える予算を先に決める。
初参加のしやすさ
「初参加歓迎」の案内、自己紹介などの進行、紹介制・業種制限などの参加条件を公式ページで確認する。
まずは比較する候補を2〜3件に絞ることを目指しましょう。強引な勧誘への対応や禁止事項、相談窓口の案内も、参加前に確認したいポイントです。
05
迷ったら「まず1回、比べて2回」
候補が2〜3件あるなら、ゲスト参加が可能な会を1回ずつ試して比べるのも一つの方法です。1回目は様子見でも構いません。「また来たい」と思えた会には、2回目の参加を検討してみましょう。
顔を覚えてもらえたかだけでなく、話しやすかったか、会いたい相手と接点を持てたか、無理なく続けられそうかを振り返ることが大切です。自分に合わなければ、別の会を選び直しても構いません。
06
それでも迷うなら、編集部に選ばせてください
「理屈は分かったけれど、自分の場合はどれ?」と思った方へ。編集部が条件を伺い、交流会の候補を無料でご紹介します。
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東京の「多すぎる」を、
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- 交流会情報を扱う編集部が、条件に合う候補を検討します。
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